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佐渡ヶ島 ドライブ旅行2020年7月下旬 1日目

佐渡

 2020年はコロナ禍で旅行に行くのが困難な状況ですが、今回は我が家にとっては近場の世界遺産を目ざす新潟県の「佐渡ヶ島」に行ってみました。近場といっても新潟で生まれ育った私ですら子供の頃に1回行っただけですので、ある意味フィリピンよりも遠い島ですね。

 7月下旬の連休2日を利用しましたが、連休中は流石にホテルもかなり空きが少ない状況でした。他県ナンバー、レンタカーもたくさん島内に走ってましたね。

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佐渡汽船カーフェリに車ごと乗船

7月下旬の連休中の某日、早朝の新潟港ー>両津港行きのカーフェリーに車ごと乗船です。乗り場は信濃川の河口にあります。

乗り場につくと佐渡汽船の係員の方が車を誘導してくれますので、問題なく駐車できるかと思います。駐車後は車検証や予約表などを持って写真の建物のチケットセンターで乗車券などを発行してもらえます。ここで帰り(両津ー>新潟)の乗船券ももらえますので、両津港ではそのままフェリー乗り場駐車場に直行でOKでした。

おけさまるチケット入手

時間になりましたので、乗船です。今回は往復ともに「おけさ丸」でした。ここでも佐渡汽船の方が丁寧に誘導してくれますので、戸惑うことはないかとおもいます。ここではフェリーの後ろから乗船します。両津港では船の前方が空きますので、そのままバックせずとも出庫できるんですね。

おけさまる乗船

おけさ丸船内

行きは2等席の雑魚寝席です。禁酒席と酒OKの部屋がありますので、小さいお子様連れの方は禁酒席を選ばれてはと思います。持ち込んだ毛布で寝ます。その前にちょっと船内を探検です。

昭和?のゲーセンがありますね。ほとんど遊んでいるお客さんはいなかったですね。

おけさまるゲーセン

食堂でラーメン、ソバ、カツ丼と基本的なものは食べられます。

おけさまる食堂

売店もありますね。

おけさまる売店

対岸にはレトロな新潟市歴史博物館が見えますね。

佐渡汽船からの眺め

船長さんのアナウンスによれば出港時には川幅が狭いので、船の後部を港につけたまま船の前方を海側に折り返す特殊な航法を使っているとのことですね。確かにロープつけたまま旋回してました。

佐渡汽船新潟出港時

2時間程度で両津港に到着です。

大佐渡スカイラインをドライブ

さて到着後は大佐渡スカイラインを通って佐渡観光の目玉?の金山を見学に行きます。結構な山ですね。

大佐渡スカイライン道すじ

頂上付近には自衛隊の基地があります。離島の山に駐屯もかなり退屈そうですが、自衛隊の方頑張って見張って頂きたいですね。

大佐渡スカイライン基地

頂上付近には交流センター白雲台がありますが、まだ早朝のためか閉まってますね。周囲も曇って何も見えませんでした。。

大佐渡スカイライン白雲台

相川の町に下っていくと多少景色が楽しめる箇所も出できました。

大佐渡スカイライン景色

佐渡金山

大佐渡スカイラインを相川方面に抜ける途中に佐渡金山があります。「宗太夫坑」(江戸時代の鉱山跡)と「道遊坑」(明治時代の鉱山跡)の2種類あります。

佐渡金山入場料

ませっかくですので、どちらも見れる共通券を買います。チケット当然ながら金色ですね。

佐渡金山金色チケット

「宗太夫坑」(江戸時代の鉱山跡) から回ってみます。内部はこんな感じで鉱山跡に人形が配置されてますね。内部は涼しいので、夏訪問される方は一枚羽織ったほうがよいですね。多少階段がキツイですが、幼稚園児でも行けました。ベビーカーは無理ですね。

佐渡金山内部

鉱山跡を出ると博物館エリアです。

佐渡金山博物館入り口

小判が並んでます。

佐渡金山小判

ちょっと見落としそうになりますが、奥の部屋にはなぜか金の延べ棒を触れる小部屋がありますので、あんまり人が並んでなければどうでしょうか。我が家も一応触ってみました。

佐渡金山金の延べ棒

また正面入り口に戻って、次は 「道遊坑」(明治時代の鉱山跡) に入ります。

こちらは近代的?なためか坑道が平坦ですね。

道遊坑

佐渡の日本酒が熟成されてますね。

道遊坑_熟成所

坑道を出てちょっと山に登ると「道遊の割戸」をまじかに見ることができますね。掘りすぎちゃってこんなになっちゃった場所ですね。

道遊の割戸_近くから。

ただ「道遊の割戸」はちょっと離れた場所から見たほうが眺めはいいかもですね。

道遊の割戸_遠くから。

明治以降の近代の鉱業機械が展示されてます。

佐渡金山近代の機械

最後はトロッコ道を通ってまた坑道を通過するとおしまいですね。

佐渡金山トロッコレール

北沢浮遊選鉱場

こちらはさらに金山から下った相川の町そばにある施設ですね。こちらは佐渡汽船さんの紹介によれば昭和初期の施設ですね。

北沢浮遊選鉱場跡 | 佐渡汽船公式サイト
美しき廃選鉱場

マチュピチュ行ったことはありませんが、マチュピチュは言い過ぎのような。。

こちらは入場料や駐車料などは取られないですね(取ってもよいのでは。。)。ちょっと入り口がわかりずらいのか私は一回通り過ぎちゃいましたね。

 北沢浮遊選鉱場

金を分離するためのシックナーと呼ばれる施設ですね。

 北沢浮遊選鉱場 シックナー
 北沢浮遊選鉱場 シックナー解説文

相川周辺に泊まっている場合はライトショーも良さげですね。

二ツ亀のホテル

さて相川の町から今回は島の最北端にある二ツ亀にある二ツ亀ビューホテルに移動して泊まります。途中の道のトンネルはちょっと狭いので注意が必要です。トンネル出る寸前で対抗から新潟交通バスが入ってきて出れなくなりましたよ。。トンネル内にも幅があって対抗がバスでも通れるポイントまでバックしましたが。。

二ツ亀看板

ベランダから二ツ亀が見えますね。亀に見えなくもないですね。あいにくこの日のあたりは天気が悪く水も冷たいですね。また海開きは中止のため監視員さんなどもいませんので注意が必要でした。

ホテルの部屋から二ツ亀

部屋です。旅行サイトの口コミでは賛否両論でしたが、我が家には十分でしたね。これ以上は望むのは難しいような。離島のさらに僻地ですからね。。

二ツ亀ビューホテル室内

二ツ亀に降りていきますが、かなり高低差がありますね。

二ツ亀までの道筋

小さく映っているのが私と息子ですね。残念ながら磯遊びするには寒すぎでした。

二ツ亀

連休ということもあり、お値段も結構しましたが、ホテルで夕食です。久しぶりにご馳走を食べましたね。食べきれない量ですね。佐渡の味を堪能しました。

二ツ亀ビューホテル夕食
二ツ亀ビューホテル天ぷら
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