3日目です。SaintJosephで朝食を取ってゆっくりして10:30発のCoda Lines Busで乗り換えなしでバナウェに移動です。子連れのため半端ないスーツケース、バックパックなので、極力乗り換えなしです。
雨季ということもあり、至るところで崖崩れで片道通行になっていますが、3時間弱でバナウェに到着です。バナウェは7年前くらい前に来たことありまして、その際に宿泊した町の中心にある「Sanafe Lodge」に宿泊です。

ちょっと奮発してバナウエの棚田が見えるお部屋に宿泊です。2000ペソくらいですね。

崖にへばりついているロッジですので、眺めがいいです。

とりあえずSanafeで昼食です。牛肉炒めです。

ちびっ子達が何故か魚にハマっていますのでまたバゴスです。
腹ごしらえ後は早速ライステラスを見に行こうとしましたが、土砂降りになりましたので、部屋でまったりです。
夕方になって雨が一時的に止みましたので軽く町を散策です。サガダと比較すると多少町が大きいのか人口が多いのか雑多な感じですね。
生鮮食品マーケットです。

雑貨エリアです。

パブリックマーケットと川の対岸を結ぶちょっと怖い吊橋に挑戦です。これは対岸のハイスクールから渡り終えたところです。

建物が崖にへばりついてます。チベットみたいですね。


夕食は「Peoples Lodge」で食事です。

フライドライスです。100ペソで安いです。

毎度シニガンスープです。

チキンもちょっと半分なくなっちゃってますが、ボリュームあります。バナナはいらないような気がしますね。

夕食中に雨が激しくなり、街中停電で真っ暗です。
Sanafe Lodgeに戻ったところなんと発電機をもっていて電気がついてました。急いでお湯シャワーを浴びて一安心でした。ちょっと高いのも納得です。ただ燃料が途中でさすがになくなっちゃいましたが、寝る前には電力も回復しました。サガダでも停電ありましたが、こんな山奥に電力が来ている事自体すごいことですので、懐中電灯、簡易なヘッドライト等は必須ですね。
大分高低差があるのですが川沿いなので、ホタルが部屋に入ってきてホタルを見ながら就寝です。