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フィリピン空軍博物館 Philippine Air Force Aerospace Museum 訪問記 その2

フィリピン空軍博物館

まずは屋外展示です。AIRCRAFT PARKです。ここだけ見るなら入場料はいらないかもです。

屋外展示入り口

YS-11

こちらの博物館の最大の展示飛行機はこちらの日本航空機製造株式会社のYS-11になります。

YS-11 – ウィキペディア

フィリピン空軍博物館YS-11 その1
フィリピン空軍博物館YS-11 その2

「YS-11A」の解説です。だいぶ解説が劣化していますが、RP77として大統領とその家族の専用機として1971年から1993年まで利用されたと解説にありますね。RPはフィリピン航空のレターコードですよね。

フィリピン空軍博物館YS-11解説

C-47

こちらはC-47です。第二次大戦で活躍した輸送機みたいです。

C-47 (航空機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館C-47

「Gooney Bird」これもアホウドリのことでしょうか。

フィリピン空軍博物館C-47解説

HU-16

ALBATROS(HU-16)です。水陸両用とかいてありますね。Albatrosはアホウドリですね。

HU-16 (航空機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館H-16

主に救難で使われていたんですね。

フィリピン空軍博物館H-16解説

UH-1

UH-1 (航空機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館UH-1

こちらは操縦席が開いていますので操縦席にのって写真などが取れます。ベトナム戦争で活躍したヘリだそうです。

フィリピン空軍博物館UH-1解説

F-5

F-5 (戦闘機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館F-5

「Freedom Fighter」とよばれたとのことです。

フィリピン空軍博物館F-5解説

F-86

F-86 (戦闘機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館F-86

「Interceptor」は迎撃機のことみたいですね。全天候型迎撃機、とでもいうのでしょうか。

フィリピン空軍博物館F-86解説

F-8

F-8 (戦闘機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館F-8

Carrier-based fighterということで空母に積んでおく戦闘機でしょうか。当然フィリピン軍に空母はありませんが。スービックの旧米軍基地にはきっと空母に乗った状態でいたんでしょうね。

フィリピン空軍博物館F-8解説

T-33

T-33 (航空機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館T-33

こちらは訓練機です、と解説文にかいてあります。訓練専用の飛行機があるんですね。

フィリピン空軍博物館T-33解説

F-86

こちらは別のF-86です。コックピットの上に鶏冠みたいなのがついてます。

F-86 (戦闘機) – Wikipedia

フィリピン空軍博物館F-86 その2

「ミグキラー」と呼ばれて朝鮮戦争で活躍したと解説分には記載されていますね。

フィリピン空軍博物館F-86 その2解説


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