まずは屋外展示です。AIRCRAFT PARKです。ここだけ見るなら入場料はいらないかもです。

YS-11
こちらの博物館の最大の展示飛行機はこちらの日本航空機製造株式会社のYS-11になります。


「YS-11A」の解説です。だいぶ解説が劣化していますが、RP77として大統領とその家族の専用機として1971年から1993年まで利用されたと解説にありますね。RPはフィリピン航空のレターコードですよね。

C-47
こちらはC-47です。第二次大戦で活躍した輸送機みたいです。

「Gooney Bird」これもアホウドリのことでしょうか。

HU-16
ALBATROS(HU-16)です。水陸両用とかいてありますね。Albatrosはアホウドリですね。

主に救難で使われていたんですね。

UH-1

こちらは操縦席が開いていますので操縦席にのって写真などが取れます。ベトナム戦争で活躍したヘリだそうです。

F-5

「Freedom Fighter」とよばれたとのことです。

F-86

「Interceptor」は迎撃機のことみたいですね。全天候型迎撃機、とでもいうのでしょうか。

F-8

Carrier-based fighterということで空母に積んでおく戦闘機でしょうか。当然フィリピン軍に空母はありませんが。スービックの旧米軍基地にはきっと空母に乗った状態でいたんでしょうね。

T-33

こちらは訓練機です、と解説文にかいてあります。訓練専用の飛行機があるんですね。

F-86
こちらは別のF-86です。コックピットの上に鶏冠みたいなのがついてます。

「ミグキラー」と呼ばれて朝鮮戦争で活躍したと解説分には記載されていますね。
