ギャラリー11 Our Natural Inheritance
2Fのギャラリー11までくると大分展示が薄くなってきますね。こちらは主に昔のスペイン植民地時代の生物学者の功績展示になりますでしょうか。

17世紀の薬局だそうです。昔の薬といえば薬草ですね。植物学者=薬学者であったのでしょうか。こちらの薬局は下にも出てくるチェコの宣教師、植物学者のKamelさんが開設したとされるフィリピン初の薬局をチェコのブルノの薬局をもとに復元したものと記載されてますね。

こちらはKamelさんについての解説ですね。フィリピンの植物などヨーロッパに初めて紹介した方とのことです。

次はブランコさんです。Kamelさんよりもあとで18、19世紀の宣教師、植物学者ですね。

こちらは美術館でも登場しているJuan De Cuellarさんですね。

こちら展示場全景です。スカスカです。

ギャラリー12 Temporary Exhibitions 仮展示
最後のギャラリーです。Temporary Exhibitionということですが、それなりに固定された展示があります。
Level5の展示でもあった地球模型がありますね。

フィリピンの自然保護区マップとでもいうのでしょうか。

ポスター展示が中心ですね。

The Ayala Reception Hall
フィリピンを代表する財閥アヤラグループを冠したホールですね。展示はちょっとだけしかありません。こちらは世界最大のワニだった個体Lolongのレプリカだそうです。6.17mあるそうです。

世界最大のワニ死ぬ、フィリピン
【2月11日 AFP】生け捕りにされた世界最大のワニとしてギネス世界記録(Guinness World Records)に認定されていたフィリピンの体長6.17メートルのイリエワニ「ロロン(Lolong)」が死んだことが11日、飼育員の話で明らかになった。

アンモナイトとのことですが本物でしょうか。工芸品でしょうか。特にガラスにも囲まれてませんでした。


こちらは70万9千年前の最古の人類の職業の証拠と銘うっていますが、何かの狩猟の証拠みたいです。サイの骨を加工したものと石器と思われます。こちらに記事がありますので参考に。
https://ph.asiatatler.com/life/fossils-found-in-kalinga-pre-dates-discoveries-of-early-human-occupation-in-the-philippines-by-10x


