ギャラリー7 Ultramafic and Limestone Karst Forests 苦鉄質と石灰岩カルストの森

ギャラリー7はかなりマニアックな展示ですね。ミネラルを豊富に含む特殊な土壌での生態系についてですね。


こちらはミンダナオ地方のDinagat島のピグミーフォレストの模型です。土に重金属がたくさん含まれているため植物が大きくならないとの解説がありますがどうなのでしょうか。汚染されているわけではなくもともとそのような土地なものと思われます。’Bonsai Forest’とも現地フィリピンで呼ばれているようですね。Dinagatは21世紀になってスリガオデノルテ州から分離した新しい州ですね。
となりのシャルガオ島はもともとサーフィンで世界に知られた島でしたが、最近はリゾート開発も進み一大リゾートになっているみたいですね。こちらの島も開発が進むかもですが、現時点ではフィリピンの秘境の一つですね。

ウツボカヅラ模型(ネペンテス)がこれでもかと展示されてますが、私のフィリピントレッキング経験ではみたことないですね。。隣のボルネオのコタキナバルではお腹いっぱいになるまで見ましたので、フィリピンにもあるんだとは思います。

洞窟をイメージした展示です。

洞窟ガニ?とでもいうのでしょうか。日本の方っぽい学名がついていますね。


ルソン島南部のケソン州のカルスト地形の森の模型です。自然保護区ということですが、先進国の自然保護区とは違い、外国人観光客が安易に行ける場所ではありませんね。ビコール地方にバスで移動する際に通るエリアですね。

ギャラリー8 Freshwater Wetlands 淡水湿地

ギャラリー8は淡水の湿地エリアについての展示ですね。

展示エリア全景です。

貝、タニシ、カニ、エビ、魚と一通りの模型ですね。

右下はフィリピンの食卓を代表する魚の「ティラピア」ですね。
以下フィリピンを代表する?湖のジオラマですね。マニラのすぐ東にあるラグナ湖もないですが、大きさで選んでいるわけではないみたいですね。
フィリピンを代表する観光地タール湖ですね。湖の中にさらにカルデラ山があってさらに湖がある珍しい湖ですね。ちなみに内側の山は一応活火山です。ちょっと昔は内側の湖にも頑張ればガイド付きでいけましたが、今はわかりません。一部活火山の影響で温泉状態になって水がブクブクしていましたね2013年くらいに訪問した際は。

イロコスノルテにあるパオアイ湖ですね。数少ないフィリピン世界遺産の一つであるパオアイ教会のある場所ですね。

マニラの南隣にあるラグナ州SanPabloのセブンレイクですね。何かあるのでしょうか。

こちらはネグロス島のDumaguteteのツインレイクです。

こちらはミンダナオ島のSEBU湖ですね。この周辺に住む原住民族のチボリ族は多少知られているものと思います。
